青い国、四国。


その四国の玄関口である香川県高松市の中心、

南北に走る商店街のアーケードを出てすぐ西の所に

店を構えています。

JR高松駅からでも、2kmとありません。

(ちなみに全アーケードの長さは日本一です。)



間口二間半、奥行二間、のれんにも屋号はなく、

注意しなければ見過ごしてしまうような

つつましい店です。

目に付くのは小さな立て看板だけ、

それも黒板にチョークでの手書き。

雨の日は出していません。消えるから。



駅やバス停が近く、オフィス街や栗林公園にも

アクセスしやすい場所にありますので、

高松にお越しの際は是非ご来店くださいませ。




でも月曜日はお休みです。



お求めやすいようJR高松駅や高松空港、

栗林公園などに一部置かせて頂いてます。



県外の方にはあまり知られていない旨い讃岐うどんの

店や食事処をお教えできるやも知れません。


奥で腰掛けているのは店主のお父さん。


いつもの人に代って留守番しているようす





座ってご注文をお受けする座布団が見えます。


今どき珍しい 「座売り」と言うそうな。




せんべいの作り方、商いのやり方・・

讃岐の伝統と文化を今に再現しています。





店内は古風で木造りの家具や調度品。


静かでしっとりと落ち着いた空間にいると、

まるで時代が逆行したよう。


ゆったりとした時の流れが感じられます。


入って右には一服しながら雑談でもできる

机と椅子があります。二人しか座れませんが。

奥は商品の見本、左にはバラ売りせんべい。


そう、ご来店の方にはバラ売りもしております。

もちろん魚の種類も数もお好みです。
と或る日、今日はグチが売り切れ。

水揚げが少なかったのかな?



あれれ? タコもないぞ。


魚が獲れない時期(特に夏)は種類も少なめです。
通販でお届けする商品たち。 



詰め合わせの(に)と(ほ)は同じ箱。 

せんべいの枚数が違うだけなのです。